外部DNSを使用して、サブドメインのみをmixhost で運用で運用する手順

mixhostでは、外部DNSを使用してサブドメインを運用する方法として、mixhost内でプライマリドメインのサブドメインを作成して、外部DNSからCNAMEを記述する方法を推奨している。

しかし、SSL証明書(https)を使用した場合は転送元ドメインに証明書が設定されていないとならないなど、色々と面倒な事が発生する。

そこで、外部DNSはそのままで、サブドメイン分だけのDNSの権限移譲を行うととてもスムーズに行く。勿論、証明書はmixhost側だけでOK。

以下手順となります。

1.外部DNSでサブドメインの ネームサーバーのみをmixhostに移譲

2.ドメインを追加します(サブドメインではありません)

Share document root のチェックを外して、移譲したサブドメインを作成します。

3.しばらくすると、SSL証明書が自動生成されます。「SSL/TSL Status」より確認して、グリーンの鍵マークが点いていれば証明書生成済みです。

以上で完了です。

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