EC-CUBE3 インストール後にメールサーバーの設定を変更する方法(smtp/send mail/gmailの設定例)

ec-cube

EC-CUBE3ではメール送信に

  • smtp
  • mail
  • sendmail

と3つのうちからいづれかの送信方法が設定できます。

メールサーバを設定するにはインストール時に設定可能ですが、 インストール後に再設定をし直す場合、GUI管理画面からの変更は行えない為、直接ファイルへの変更を行います。

変更対象ファイル:[ec-cube root]/app/config/eccube/mail.yml

SMTP

mail: 
    transport: smtp 
    host: smtp.xxx.com(契約メールサーバーのSMTP) 
    port: 25(サブミッションポート587) 
    username:************* 
    password:************* 
    encryption: null 
    auth_mode: Plain 
    charset_iso_2022_jp: false 
    use_spool:true

ちなみにsmtp認証の場合でも、auth_mode:null、encryption: nullでも問題なく送信できた。
インストール時にオプションでsmtpでのメールを設定すると、charset_iso_2022_jp: false、 use_spool:trueがデフォルトでセットされるが、無くても特に文字化けは起こらない。恐らくデフォルトではUTF-8がセットされている模様。

SendMail

mail:
    transport: smtp
    host: localhost
    port: 25
    username:
    password:
    encryption: null
    auth_mode: null

gmailを使って送信したい場合、以下のように設定するとGmailを使って送信できます。

Mail

mail:
    transport: smtp
    host: smtp.gmail.com
    port: 465
    username: GMAILのユーザー名
    password: GMAILのパスワード
    encryption: ssl
    auth_mode: login

尚、 Gmailの設定によってはアプリの許可が必要な場合があります。 Gmailで送信できない場合、Googleにの許可設定まわりを確認。

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